パッケージ・ラベルデザイン制作なら 兵庫県明石市の ALLMORE DESIGN にお任せください
パッケージ・ラベルデザインのご依頼はオルモアデザインへ
兵庫県明石市を拠点に活動するオルモアデザインは、商品の顔となるパッケージ、ラベル、化粧箱、包装資材などの企画・デザイン制作から、印刷会社への入稿・発注手配までをワンストップでおまかせいただけるグラフィックデザイン事務所です。事前の丁寧なヒアリングを通じて、商品そのもののこだわりや、作り手自身も気づいていない本当の強み・魅力を引き出し、店頭やECサイトで手に取る人の心に真っ直ぐ届く最適なビジュアルをご提案。さらに、商品の性質や販売環境、配送時の耐久性などに合わせて、最適な資材(紙質、ボトル、袋など)の選定から、印刷表現のアドバイスまでトータルでコーディネートします。
「商品のこだわりや世界観が伝わる、洗練されたパッケージに一新したい」「店頭でパッと目を惹き、ファンが思わず『欲しい!』と手に取るようなデザイン性の高いラベルを作りたい」「新商品の立ち上げやブランドの認知度アップに向けて、価値を高めるブランディングを行いたい」という方もご安心ください。地元明石に根ざしたフットワークの軽さを活かし、お客様の頼れるデザインパートナーとして、手にした人の心を動かし、ビジネスの成果(売上)やブランドの信頼に変えるパッケージづくりを足元から支えます。
兵庫県明石市のパッケージ・ラベルデザイン制作で、オルモアデザインが選ばれる3つの理由
商品の価値を高め、売れるためのデザイン・資材選定まで全ておまかせください!ファン化と売上を最大化する「売れる・魅せるデザイン設計」
パッケージやラベルは、単に商品名や情報を配置すれば良いわけではありません。店頭やECサイトの画面でパッと目を引き、「思わず手に取りたくなる」「誰かにプレゼントしたくなる」ような、商品の世界観が伝わる「売れるデザイン」を設計します。事前のヒアリングで商品そのもののこだわり、素材、作り手の想いを徹底的に掘り下げ、ターゲット層の心理や競合商品との差別化を計算し尽くした、長く愛されるビジュアルを丁寧に仕立て上げます。
資材選定から印刷の手配まで、専任デザイナーがマンツーマンで並走
「ボトルの形、袋の材質、箱の形状など、どれを選べばいいか分からない」「ネット印刷への入稿方法や、適切な紙質・印刷手法が複雑で進められない」という段階でもご安心ください。分業制の大手制作会社とは異なり、フリーランスのデザイナーが事前のヒアリングから最適な資材の選定、デザイン制作、そして面倒なネット印刷への入稿・発注手配まで一貫してサポートします。お客様のこだわりや世界観をダイレクトに反映した、ノンデザイナーの方でも安心の「丸投げOK」なパッケージ作りが可能です。
プロ品質のデザイン、フリーランスだから実現できるコストパフォーマンス
新商品の立ち上げや、複数アイテムを展開するシリーズもののパッケージ・ラベル、箱、包装紙などのトータルデザインは、大手の制作会社や代理店では高額になりがちです。オルモアデザインでは、大規模なオフィス経費や人件費を抑えることで、高品質ながらも個人店から中小企業様まで安心のリーズナブルな価格設定を実現しました。さらに、印刷自体は大手ネットプリントサービスなどを利用するため、無駄なマージンもカット。「クオリティは一切妥協せず、予算内で本当におしゃれで価値を高めるパッケージを作りたい」というビジネスを強力にサポートします。
パッケージ・ラベルデザイン制作実績
「手に取る・選ばれる」をデザインし、ブランド価値や商品の売上向上に繋げたサポート事例単に商品名やイラストを綺麗に配置するだけでなく、お店のブランド世界観や商品の独自のこだわり・強みをしっかりと落とし込み、確かな成果(店頭・ECサイトでの売上アップ、ファン層の拡大、リピート購入の促進、ギフト需要の開拓など)へと繋げた、パッケージ・ラベルのデザイン制作実績をご紹介します。資材の選定や企画の初期段階から、ネット印刷への入稿手配まで、お客様とマンツーマンで並走して創り上げたこだわりの事例の数々をぜひご覧ください。
パッケージ・ラベルデザイン制作料金
明瞭な料金体系とフリーランスならではのコストパフォーマンスオルモアデザインでは、大規模な制作会社や代理店のような間接コスト(オフィス経費や営業人件費など)を徹底的にカットすることで、「プロ品質のデザイン」を「リーズナブルな価格」でご提供しています。「初めての商品開発で、何にいくらかかるか不安」という方もご安心ください。丁寧なヒアリングのもと、ご予算や商品ラインナップに合わせた最適なプランをご提案いたします。
# 基本デザイン料金
ラベルデザインプラン
(シール・ラベルのみ)
瓶、ボトル、缶、袋などに貼り付けるシール・ラベルのデザインプランです。ジャム、ドレッシング、お酒、化粧品などの単品商品におすすめです。
・事前の丁寧なヒアリング(強みやターゲットの整理)
・デザイン案のご提示(2案)
・修正対応(3回まで無料)
・ラベル用紙・加工方法のアドバイス
・ネット印刷への入稿・発注代行手配
33,000円~
パッケージデザインプラン
(箱・袋・包装資材)
商品の化粧箱、アルミ袋、クラフト袋、包装紙、スリーブなど、立体的なパッケージの展開図を設計・デザインするプランです。
・事前の丁寧なヒアリング(コンセプトの深掘り)
・パッケージ形状・資材(紙質や仕様)の選定アドバイス
・デザイン案のご提示(2案)
・修正対応(3回まで無料)
・展開図(ダイライン)に合わせたレイアウト・デザイン設計
・印刷会社への入稿データ作成・発注代行手配
55,000円~
トータルブランディングプラン
(商品ロゴ + パッケージ・ラベル一式)
新商品の立ち上げや、既存商品の全面リニューアルに最適です。商品の「顔」となる商品ロゴマークの作成から、パッケージやラベル、同梱するリーフレットまでトータルで統一感のあるデザインに仕上げます。
・商品コンセプトの明確化、ブランドストーリーの整理
・商品ロゴデザイン作成(3案提示)
・パッケージまたはラベルデザイン(2案提示)
・修正対応(回数制限なし・納得いくまで調整)
・資材選定からネット印刷への入稿・発注代行手配までマンツーマン並走
110,000円~
※印刷用データ(AI、PDF等)は、オルモアデザイン側から印刷会社へ直接入稿いたします。
※今後、お客様ご自身で増刷やデータ管理を行いたい場合は、アウトライン済みの完成データを無償でお渡し可能です。
※商品の形状、素材、仕様(箔押しや特殊な加工など)、ご用意いただく素材(写真やイラストの有無)によって料金が変動する場合がございます。正式な金額はヒアリング後にお見積り書にて提示いたします。
# オプションメニュー
シリーズ・バリエーション展開
2点目以降、レイアウトはそのままで色・文字・イラストを変更する場合(味違い、香り違いなど)
11,000円~ / 1種
商品ロゴデザイン(単品追加)
パッケージに使用する専用のロゴやタイポグラフィの制作
50,000円~
裏面一括表示
バーコードレイアウト
デザイン料金に含まれます(原稿はお客様にてご用意ください)
無料
簡易イラスト作成
デザインのワンポイントとなる手書き風イラストなどの作成
5,500円~
オリジナルキャラクター作成
商品のイメージキャラクターの考案・書き起こし
33,000円~
修正対応(4回目以降)
3回目までの修正は基本料金に含まれます。
3,000円〜 / 1回につき
# 印刷・プリント費
印刷代はお客様の部数や資材によって異なるため、ネット印刷サービスの料金実費をお支払いいただきます。オルモアデザインが印刷代に手数料を上乗せすること(中間マージン)はありませんので、最安コストで印刷が可能です。
パッケージ・ラベルデザイン制作の流れ
ノンデザイナーの方や、ネット印刷の利用が初めての方でも、最初から最後まで親身にサポートいたしますので安心してお任せください。デザイン事務所ならではの「売れる・目を引くデザイン設計」と、フリーランスだからできる「スマートなコストパフォーマンス」を両立した、わかりやすい6ステップでパッケージ・ラベルの制作を進行いたします。
お問い合わせ・ヒアリング
まずはお問い合わせフォーム、またはお電話にてお気軽にご連絡ください。兵庫県明石市や神戸市西区など、近郊エリアのお客様は直接店舗や事務所にお伺いしての対面お打ち合わせが可能です。遠方の場合は、ZoomやLINEなどを用いたオンライン相談も歓迎しております。「売りたい商品は決まっているけれど、パッケージの形(箱、袋、ボトルなど)が決まっていない」「どの資材や紙質を選べば商品に高級感が出るか分からない」「何枚くらい印刷するのが一番コストパフォーマンスが良いか迷っている」という段階でも全く問題ありません。丁寧なヒアリングを通じて、商品のコンセプト、ターゲット、販売価格帯、競合商品、ご予算、予定製造数などを確認し、最適な資材やパッケージ形状の選定から一緒に進めていきます。
ご提案・お見積り
ヒアリングさせていただいた内容をもとに、お客様の商品に最適な仕様(ラベルのサイズ、ボトルの形状、化粧箱の展開図、使用する紙質や特殊加工など)を決定し、お見積書とおおよその制作スケジュールをご提示いたします。デザイン料金だけでなく、ご予算やご要望に合わせたオプションの有無、そしてネット印刷を利用した場合の「実際の印刷費用の実費目安」についても、この段階で分かりやすく丁寧にご説明・シミュレーションいたします。トータルでかかる費用を事前に把握できるため、予算オーバーの心配がなく安心してご検討いただけます。
ご契約・メニュー構成案(レイアウト・ワイヤーフレーム)の作成
お見積もりや制作スケジュールにご納得いただけましたら、正式なご発注(ご契約)となります。その後、本格的なデザインに入る前に、パッケージに掲載したい情報をご提供いただきます。商品名、キャッチコピー、ブランドロゴ、裏面の一括表示(原材料、内容量、製造者、保存方法など)、バーコード(JANコード)やリサイクルマーク、商品の写真、イラストなどの素材(お持ちの場合のみ)、いただいた素材や情報を整理し、まずは「パッケージのどの面に、どのようなサイズ感で情報を配置するか」という「レイアウト構成案(骨組み)」を作成し、ご確認いただきます。パッケージやラベルは、棚に並んだときの見え方や、手に取ったときの可読性が極めて重要です。デザインの確かな土台をここでしっかりと決定します。
デザイン制作(ご提案)
構成案とヒアリング内容、ご提供いただいた素材をベースに、デザイン制作をスタートいたします。単に情報をきれいに並べるだけでなく、店頭の棚やECサイトの画面に並んだ際の見映え、競合商品との差別化、そして実際に手に取ったときの質感やおしゃれさを徹底的に追求します。商品のブランド世界観(オーガニックな優しさ、洗練された高級感、老舗の伝統など)にぴったり溶け込み、ターゲット層の心に響くデザインをプロの技術で緻密に設計します。スケジュールに沿って完成したデザイン案をご提示いたしますので、全体のトーン、色味のバランス、文字のフォントなどをご確認ください。
校正・修正ブラッシュアップ
ご提示したデザイン案をもとに、お客様のフィードバックをお伺いしながら、より洗練されたクオリティへとブラッシュアップしていきます。「ロゴのサイズをもう少し大きく」「文字の色を別のカラーパターンでも見たい」「味違いや香り違いのシリーズ(カラーバリエーション)を試したい」など、ご要望に合わせて最大3回まで無料で細やかに修正対応いたします。また、仕上がり時に重要な「紙の質感(マット、光沢、クラフトなど)」や「特殊加工(箔押し、エンボス、部分ニスなど)」の組み合わせについても、最終的な仕上がりのイメージを想定しながらアドバイス・決定していきます。
デザイン確定・印刷手配・お届け
すべてのデザインの最終確認(校了)をいただきましたら、仕上げ・納品手続きに入ります。当事務所にて、印刷会社(ネット印刷など)の仕様に完全に最適化した高品質な入稿データ(展開図に合わせたミリ単位のレイアウト調整、色の三原色CMYKへの変換、文字のアウトライン化、特殊加工用の別版レイヤー作成など)を作成します。その後、印刷・加工方法の指定、用紙の指定、部数の確認など、ノンデザイナーの方には非常にハードルが高い「印刷会社への入稿・発注手続き(代行)」をオルモアデザインがすべて無料で行います。印刷・加工が完了した完成品(ラベルやパッケージ資材)は、印刷工場からお客様の元へ直接配送されます。
パッケージ・ラベルデザイン制作に関するよくあるご質問
パッケージやラベルの作成が初めての方や、ネット印刷の利用に不安がある方からよくいただくご質問をカテゴリ別にまとめました。# ご相談・お見積り・ご契約について
Q. 初めての商品開発で、パッケージの形も決まっていませんが相談できますか?
はい、もちろん大歓迎です!
「ボトルにするか袋にするか迷っている」「箱の形状をどうすればいいか分からない」という段階から親身にサポートいたします。商品の特性、ターゲット層、販売価格や配送方法などをヒアリングした上で、最適な資材や形状、サイズから一緒に決定していきますので安心してご相談ください。
Q. 遠方からの依頼でも大丈夫ですか?直接会ってお話しすることは可能ですか?
全国どちらからでもご依頼いただけます。
基本的にはZoomやLINE、お電話、メールなどを活用し、オンラインでスムーズに進行いたします。なお、兵庫県明石市や神戸市西区など、近郊エリアのお客様につきましては、直接お伺いして対面でのお打ち合わせも可能です。
Q. 正式なお見積もりをいただくには何が必要ですか?
商品の概要やご希望のイメージ、想定している資材(箱、袋、ラベル等)をお教えください。
具体的に「縦○mm×横○mmのラベル」「このボトルの形状」などが決まっているとより正確なお見積もりが可能ですが、決まっていない場合は、ヒアリングを行った上で概算お見積もりを提示いたします。
Q. デザイン料金以外に、追加で発生する費用はありますか?
基本プランの範囲内であれば、追加料金は一切発生いたしません。
ただし、当初の想定から大きく仕様が変更になった場合(例:ラベルのみの予定から化粧箱の展開図デザインに変更など)や、無料修正回数(3回)を超えた修正、キャラクター・イラストの新規書き起こしなどが発生する場合は、事前に追加お見積もりをご提示し、ご納得いただいてから作業を進行いたします。
Q. 実際の印刷代(実費)はどれくらいかかりますか?
印刷する資材(紙質やボトルなど)、サイズ、加工方法、印刷枚数によって大きく異なります。
オルモアデザインでは、お客様のご予算に合わせてネット印刷各社のシミュレーションを行い、事前に「印刷実費の目安」を分かりやすくご提示いたします。予算オーバーにならないよう最適なプランをご提案します。
Q. お支払いのタイミングと方法を教えてください。
基本的には「デザイン確定(校了)後、印刷手配前」のお支払いをお願いしております。
お支払い方法は銀行振込にて承っております。なお、初回のお取引や大規模なプロジェクトの場合には、ご契約時に着手金(制作費の50%)をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
Q. 途中でキャンセルすることはできますか?その場合の料金はどうなりますか?
進行状況に応じたキャンセル料(制作費の20%〜100%)を申し受けます。
正式ご契約後、デザイン制作に着手した後のキャンセルにつきましては、それまでに発生した作業工程に応じた実費分をご請求させていただきます。万が一、進行に懸念が生じた場合はお早めにご相談ください。
Q. 事前の相談やお見積もりには費用がかかりますか?
いいえ、ご契約前の事前相談とお見積もりは「完全無料」です。
「まずは概算の費用感が知りたい」「どんな風に進めるのか話を聞いてみたい」という段階でも料金は発生しませんので、お気軽にお問い合わせフォームやお電話からご連絡ください。
Q. 予算が限られているのですが、予算内に収まる提案はしてもらえますか?
はい、ご予算に合わせた最適なアプローチをご提案いたします。
例えば、「化粧箱ではなく、既製の無地箱にオリジナルデザインの『スリーブ』や『大きめのラベル』を巻くことで、資材・デザインコストを大幅に抑える」といった、フリーランスならではの柔軟なアイデアをご提案させていただきます。
Q. 個人事業主や、これから起業・開店する個人でも依頼できますか?
はい、もちろん喜んで承ります!
オルモアデザインでは、個人農家様、ハンドメイド作家様、個人飲食店様、スタートアップ企業様などのサポート実績が多数ございます。「1つの商品を大切に世に送り出したい」という熱い想いに寄り添い、二人三脚で丁寧にお手伝いいたします。
# デザイン制作・修正について
Q. デザイン案は何パターン提案してもらえますか?
基本プランでは「2案」のデザインをご提案いたします。
(※トータルブランディングプランの商品ロゴマークは3案提示となります)。全く異なる方向性やターゲット層に合わせたバリエーションでご提示しますので、お好みのテイストをお選びいただき、それをベースにブラッシュアップしていきます。
Q. デザインの修正は何回まで無料ですか?また、それ以降はどうなりますか?
最大3回まで無料で細やかな修正に対応いたします。
「フォントを変更したい」「色味のバランスを見たい」「文字の配置を微調整したい」など、丁寧に対応いたします。なお、4回目以降の修正につきましては、追加料金を頂戴しております。
Q. 裏面の一括表示やバーコードのレイアウトもお願いできますか?
はい、デザイン料金に含まれておりますのでご安心ください。
食品表示法に基づく一括表示スペースや、JANコード(バーコード)、リサイクルマークなどのレイアウトも美しく整えて配置いたします。ただし、掲載するテキスト(原材料名、消費期限、製造者情報など)の内容自体はお客様にてご用意をお願いしております。
Q. すでに持っているロゴマークや写真、手書きのイラストなどをデザインに使えますか?
はい、お持ちの素材を活かしたデザイン制作が可能です。
ロゴデータ(AIや高解像度PNG)や写真、ご自身で描かれたイラストのスキャンデータなどを支給していただければ、それに合わせた最適なレイアウト・世界観を構築いたします。
Q. 制作期間(納期)はどれくらいかかりますか?
ご契約および情報(素材)が揃ってから、デザイン確定までおよそ3週間〜1ヶ月半程度が目安です。
そこから印刷工程に約1〜2週間かかります。商品の仕様や修正の回数、印刷会社の混雑状況によっても前後しますので、発売開始日(リリース日)がお決まりの場合は、逆算したスケジュールを初回にご提示いたします。
Q. 途中でデザインの方向性を1から大きく変更したくなった場合はどうなりますか?
提案段階で選んだ方向性と全く異なるデザインにリセットする場合は、別途追加料金が発生します。
そうしたズレを防ぐため、オルモアデザインでは本格的なデザイン制作に入る前に、STEP 3にて「レイアウト構成案(情報配置の骨組み)」や「イメージボード」を共有し、お互いのゴールをしっかりと一致させてから進めております。
Q. 商標登録や知的財産権の調査・手続きは対応してもらえますか?
恐れ入りますが、商標の調査および登録手続きの代行は行っておりません。
商品名やブランドロゴの商標権に関する調査・登録申請につきましては、お客様ご自身で行っていただくか、専門の弁理士様へご相談いただく形となります。
# 資材選定・印刷・納品について
Q. ネット印刷の利用が初めてで、データ入稿や発注の仕方がわかりません。
ご安心ください。ノンデザイナーの方には難しい入稿・発注手続きは、すべてオルモアデザインが「無料」で代行いたします。
印刷用データの作成、カラー設定(CMYK)、文字のアウトライン化、展開図への配置などを行った上で、直接印刷会社へ手配を完了させます。お客様は、仕上がった完成品が届くのを待つだけです。
Q. どの資材(紙質、ボトル、チャック付き袋など)を選べばいいかアドバイスをもらえますか?
はい、商品の特性やターゲットに合わせてプロの目線でアドバイスいたします。
「水濡れに強いPET素材のラベルがいい」「手触りがよくて高級感が出るクラフト紙がいい」など、使用シーンや商品の保存環境(冷蔵・冷凍など)を考慮し、最適な用紙・資材をご提案します。
Q. 箔押しや浮き出し(エンボス)などの特殊加工を取り入れたいのですが対応できますか?
はい、対応可能です。
ゴールドやシルバーの箔押し、部分ニス、型抜きなどの特殊加工データの作成も承ります。特殊加工を取り入れることで、一気に商品のプレミアム感(高級感)を高めることができますので、ぜひご相談ください。
Q. 完成した「デザインデータ(AIデータ)」はもらえますか?
はい、ご要望があれば、アウトライン済みの印刷用完成データを無償でお渡し可能です。
将来的に、お客様ご自身で印刷枚数を増やして増刷(リピート注文)をかけたり、データを社内で保管・管理していただいたりすることができます。
Q. 納品後の増刷(追加印刷)はどうすればいいですか?自分たちで行えますか?
お客様ご自身で増刷していただくことも、当事務所が再度発注をサポートすることも可能です。
納品時にお渡しする完成データを使って、お客様がネット印刷会社へ直接リピート注文していただければ、最もコストを抑えられます。もし「やり方を忘れてしまった」「もう一度手配をお願いしたい」という場合は、お気軽にご連絡ください。
Q. 印刷まで含めて「丸投げ」で納品してもらうことは可能ですか?
はい、もちろん可能です。
入稿・発注手続きはオルモアデザインが無料で代行し、印刷実費のみをお客様にお支払いいただきます。印刷が仕上がりましたら、提携工場から直接お客様のご指定場所(店舗、オフィス、倉庫など)へ完成した実物を配送いたします。
Q. 最小ロット(印刷枚数)はどのくらいから対応できますか?
ラベルは数枚〜、箱や袋も10枚・100枚といった小ロットから対応可能です。
近年はネット印刷の技術向上により、小ロットでも安価に高品質なパッケージやラベルを作ることができるようになりました。「最初はテストマーケティングとして100部だけ作りたい」といったご要望にも柔軟に対応いたします。
Q. 納品されたパッケージやラベルの品質(印刷ミスなど)に問題があった場合はどうなりますか?
万が一、データ作成上の不備による印刷不良が生じた場合は、無償で速やかに刷り直し等の対応をいたします。
ただし、お客様に最終確認(校了)をいただいたテキストの誤字脱字や、お客様からご提供いただいた画像の粗さなどに起因する刷り直しにつきましては、恐れ入りますが再印刷費用(実費)はお客様のご負担となります。最終確認時は慎重なチェックをお願いいたします。
Q. パッケージの展開図(ダイライン)は自分たちで用意する必要がありますか?
いいえ、ご用意いただかなくても大丈夫です。
ご希望のパッケージを印刷する会社(ネット印刷会社など)が決まれば、そちらから配布されている「展開図のテンプレート(CADデータやPDF)」をオルモアデザインが取得し、それに合わせて完璧にレイアウト設計をいたします。
ご検討中のお客さまはぜひ参考にしてください。こちらにない疑問やご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
失敗しない!パッケージ・ラベルデザイン制作で押さえるべき「3つのポイント」
手に取る、選ばれる喜び。ファン化・売上アップに直結するパッケージ設計「せっかくこだわって作った自慢の商品なのに、店頭で全然目立たない……」「自分でラベルを作ってみたけれど、どこか素人っぽくて安っぽく見えてしまう……」オリジナルパッケージやラベルの制作は、商品の魅力を何倍にも引き立て、ブランド価値を高める極めて強力なツールです。しかし、実は「ただ商品名やロゴを配置しただけ」では、並み居る競合商品の中で手にした人の心を動かし、実際に購入(パケ買い)にまで繋げるのは簡単ではありません。
これまで数多くのデザインを手掛けてきた兵庫県明石市のデザイン事務所・オルモアデザインが、「本当に愛され、売上に繋がるパッケージ・ラベル制作」で絶対に失敗しないための3つのポイントをプロの視点から分かりやすく解説します。
POINT 1 情報の「主役(優先順位)」を絞り込み、一瞬で伝わるレイアウトにする
デザインを考えるとき、「商品のこだわりも、食べ方(使い方)も、かわいいイラストも、SNSのQRコードも、あれもこれも全部載せたい!」と欲張ってしまいがちです。しかし、限られたパッケージやラベルのスペースに情報を詰め込みすぎると、結局「何が言いたいのか、どこを見ればいいのか分からない、ごちゃごちゃしたデザイン」になってしまいます。店頭やECサイトの画面でユーザーが商品を見るのは、ほんの数秒。パッケージデザインで最も重要なのは、デザインの「主役(視線の着地点)を一つに絞る」ことです。
たとえば、「ブランドロゴ」を主役にする場合は、その美しさやスマートさを引き立たせるために、表面の余計な文字やイラストをあえて排除します。包装紙や化粧箱の中央に潔く大きく、あるいは絶妙な余白を活かして配置することで、洗練された高級感を演出できます。一方で、「美味しそうなシズル感(写真やイラスト)」を主役に据えるのであれば、一瞬で胃袋や五感を引きつける大きなグラフィックをメインに据えつつ、商品名などのテキスト情報は端にすっきりと配置するのが効果的です。また、「商品のストーリー(キャッチコピー)」を主役にする場合は、想いや特徴がストレートに伝わるよう、フォント(書体)のセレクトに徹底的にこだわり、文字の太さや間隔を計算し尽くしてグラフィカルに配置します。その他の必須情報(一括表示、バーコード、詳しい商品説明など)は、裏面や側面に整理して美しくレイアウトすれば問題ありません。このように、視線がスッと一箇所に集まるシンプルな構成こそが、結果として最も「洗練されたお洒落さ」を生み出し、手に取る人の信頼と愛着へと繋がります。
POINT 2 商品の保存環境や「使用シーン」から逆算して、最適な資材と用紙を選ぶ
オリジナルパッケージやラベルを作る際、デザインと同じくらい重要なのが「資材の素材」と「印刷・加工方法」の組み合わせです。ここを間違えると、「冷蔵庫に入れたら結露でラベルがシワシワになって剥がれてしまった」「中身の油分が染みてパッケージが汚れてしまった」といった、致命的な失敗を招いてしまいます。作る商品の性質や、お客様が実際に使うシーンに合わせて、最適な「素材」をプロの目で見極めることが大切です。
例えば、商品の保存環境に合わせた「用紙や素材」の選定は基本中の基本です。お酒や冷蔵食品など結露が生じる環境には、水に強いPETフィルムや耐水合成紙が欠かせません。反対に、ハーブティーや焼き菓子などでオーガニックな温かみを演出したい場合は、手触りの良いクラフト紙や風合いのある和紙・上質紙が極めて効果的です。また、近年の重要なトレンドとして、ブランド価値を高める「サステナブル素材」の選択も挙げられます。環境意識の高まりから、FSC森林認証紙やバイオマスインキ、バイオマスフィルムといった環境配慮型資材が注目されており、これらを積極的に採用することは地球環境に優しいブランドとしての信頼と好感度を大きく向上させる力になります。さらに、特別なギフト用商品などには、ゴールドやシルバーの「箔押し」や、絵柄を立体的に浮かび上がらせる「エンボス(浮き出し)」などの特殊加工を施すことで、通常のプリントだけでは表現できない圧倒的な高級感(プレミアム感)をプラスできます。
POINT 3 日常に馴染む「トレンド感(抜け感)」を取り入れ、飾りたくなるデザインを目指す
商品パッケージが「安っぽく」見えたり、「一回使って終わり」になってしまったりする最大の理由は、生活空間に馴染まない「いかにも宣伝用なデザイン」になってしまっているからです。今の消費者が求めるパッケージの秘訣は、普段の生活(キッチン、リビング、ドレッサーなど)に置いておきたくなるような「おしゃれな抜け感(トレンド)」をデザインに忍ばせることです。そのためのアプローチとして、まずはあえて「広告要素」を控えめにする工夫が挙げられます。大きく「〇〇ジャム」と日本語で力強く書くのではなく、英字のスマートなタイポグラフィでおしゃれにロゴ化したり、小さなタグのようなすっきりしたレイアウトにします。「これ、どこのブランド?」と誰かに聞きたくなるような、スマートな奥ゆかしさがファンの心をくすぐります。さらに、トレンドを取り入れたカラー選びも重要です。定番 of 定番の原色だけでなく、流行のベージュ、カーキ、くすみブルーといった「アースカラー」や「ニュアンスカラー(中間色)」を活用することで、現代のモダンなインテリアや生活空間にすっと溶け込むアパレルライクな仕上がりを目指すことができます。
「飾っておきたい」「使い終わってもボトルを再利用したい」と思わせるデザインは、SNSでの自発的な写真投稿(口コミ拡散)にも強力な後押しとなります。
「ポイントは分かったけれど、適切な資材の選定や、ミリ単位の展開図に合わせた設計、ネット印刷へのミスない発注は難しそう……」そう思われた方もご安心ください。兵庫県明石市のデザイン事務所・オルモアデザインでは、お客様の「こんな商品を届けたい!」という想いやこだわりを丁寧にヒアリングし、上記の3つのポイントをすべてクリアした「本当に愛されるパッケージ」を形にします。デザインの作成はもちろん、ノンデザイナーには難しい「資材や紙質の選定」から、「環境配慮型素材のシミュレーション」、整理や印刷手配に合わせた仕様決定、そして面倒な「ネット印刷への入稿手配(手数料無料)」まで、すべてワンストップで丸投げいただけます。手にした瞬間、誰もがワクワクするような特別なパッケージやラベルを、私たちと一緒に作り上げてみませんか?まずはお気軽にご相談・お問い合わせください。

兵庫県明石市のパッケージ・ラベルデザイン制作事務所
デザイン×ストーリー×マーケティングで、お店や商品の価値を高めるオルモアデザイン(ALLMORE DESIGN)は、明石市を中心にシール、ラベル、化粧箱、包装資材、スリーブなど、店舗・企業・農家・メーカー様の「ブランディング・商品価値の向上・ファン(リピーター)獲得」に直結するパッケージ・ラベルデザインを手掛けるグラフィックデザイン事務所です。
私たちの最大の強みは、最初にお店や商品のコンセプト、一押しのこだわり、ターゲット層、販売・保存される環境などを丁寧にヒアリングすることから始まります。
そこから、店頭やECサイトの画面で手に取った一瞬で魅了する「構成・配置(ストーリー)設計」、インテリアや生活空間に馴染むおしゃれで抜け感のあるデザイン、WebやSNSへのスムーズな導線(QRコードやアカウント、一括表示の美しく機能的なレイアウト配置)、そして商品の保存環境(冷蔵・冷凍・耐水性)に耐えうる最適な資材(紙質やフィルム素材)や印刷手法(箔押し・エンボス、ネット印刷への最適化など)の手配にいたるまで、すべての工程を1人のデザイナーが一貫して対応することです。
窓口が一つだからこそ、オーナー様の想いやブランドの強みがブレることなくデザインに宿ります。大手制作会社にはない圧倒的な柔軟性とスピーディーな対応で、お客様に寄り添いながら二人三脚で制作を進めます。
ただ見た目が綺麗なだけのパッケージを作るのではなく、「店頭棚での競合との差別化(視覚効果)」「商品の保護・使いやすさ(機能性)」「SNSでのパケ買い・口コミ拡散効果」など、それぞれの使用シーンや提供スタイルに合わせて、手に取る・開封する動作を想定したミリ単位のレイアウト(立体的な展開図に合わせた緻密な配置調整や、ネット印刷の仕様に合わせた完全入稿データ作成)に徹底的にこだわり、最も低コストで高品質に仕上がる資材・用紙や加工仕様までトータルでプロデュースします。
明石市のお店やメーカー様の最も身近なデザインパートナーとして、一度作れば店頭やご家庭で永くブランド価値を高め、ファンを増やし続ける「無言の優秀なセールスマンとしてのパッケージ(売れるパッケージ)」を全力でカタチにします。

兵庫県明石市のパッケージ・ラベル制作担当者のご紹介
最初のご相談から納品後の運用まで、身近なパートナーとして伴走します。安田 真也 (Shinya Yasuda)
システムエンジニア / デザイナー
1984年生まれ、兵庫県明石市出身。 業務系のWebシステム開発において、要件定義や設計といった上流工程から、開発・運用保守にいたるまで一連のプロセスを幅広く経験。システムエンジニアとしての確かな技術基盤を築いた後、お客様の理想を直接形にするWeb制作サービスを実現するため、2011年に「オルモアデザイン」を立ち上げました。
独立以来、10年以上にわたり、ホームページ制作、完全オーダーメイドのシステム開発、各種印刷物のグラフィックデザイン、Webコンサルティングまで幅広く手掛けています。
技術(システム)と表現(デザイン)、そして戦略(マーケティング)をワンストップで形にできる『総合力の高さ』を強みに、これからも皆さまの身近なパートナーとして、価値あるものづくりに全力で取り組んでまいります。
